[ことば・他]社会言語学雑誌『ことばと社会』歴史・社会思想評論・文学・紀行|コンピュータ生活
        
シリーズ「コーヒータイム人物伝」シリーズ「知のまなざし」シリーズ「教養」
[ 芸 術 ]美学・美術史芸術パフォーミングアーツ|シリーズ・作品とコンテクスト雑誌『西洋美術研究』

雑誌『ことばと社会』

『ことばと社会』編集委員
石部 尚登/木村 護郎 クリストフ/定松 文/佐野 直子/塚原 信行/名和 克郎/パトリック・ハインリッヒ/
藤井 久美子/前田 達朗/ましこ・ひでのり/安田 敏朗/山下 仁/渡邊 日日
[協力者]清水 康行/砂野 幸稔/林 正寛/原 聖/藤井 毅


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[20号論文募集]
特集投稿論文・一般投稿論文を募集しています。下記の方法でご投稿ください。いずれも編集委員会にて査読の上、採否を決定いたします。※締め切りました。
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【特集投稿論文・応募規定】
■特集テーマ「東京 ことばと都市」(仮)。■下記の特集趣旨をご一読の上、まず、論文要旨(A4用紙1枚程度)を下記のアドレスまでお送りください。編集委員会にて特集論文として投稿していただけるかどうか検討させていただきます(ただし、特集論文として取り上げられない場合も一般投稿論文としては投稿可能です)。■要旨受付〆切=2018年1月10日(論文は4月20日〆切)。※締め切りました。

[特集趣旨]
 大都市は、国家イデオロギーが唱道する「匿名的かつ均質的」な集合空間ではなく、主体的な動機を持つ多様な個人が交錯する場である。当然、都市の社会言語学的研究は、話者の流動性・創造性、言語機能の多義性を、多面的かつ動態的に取り扱う必要性があり、社会学者等が論じてきた都市特有の関係性をも、方法論上カバーしなければならない。
  「東京」という空間もまた、この名前が用いられる以前から、常に言語的多様性を内包してきた。21世紀のグローバル都市「東京」には、少数民族を含む国内移住者、多様な背景をもつ海外移住者が暮らしている。他方、日本の地理的位置、植民地支配の歴史、いわゆる「ガラパゴス化」を自明視する風潮等、様々な歴史的社会的経緯により、東京の社会言語的状況が、既存の議論では十全に説明しつくせない個別性を持つことも確かである。
  本特集では、大都市の言語状況に関する理論的関心と、東京という都市の言語状況が持つ諸特質の探究の交点に位置する研究を募集する。具体的には、以下のような主題に関する研究を歓迎したい。■地理学的存在としての「東京」の社会言語学的特定(「枠組み」自体の再検証)。■多言語の接触、標準語化と脱標準語化等、歴史的解析(移住者の経験、方言接触、標準語化−脱標準語化etc.)。■具体的スピーチ・コミュニティ(在日コリアン、華僑、琉球諸島からの移住者コミュニティetc.)/特定地域(下町・山手、山谷、京浜、港区、多摩etc.)の社会言語学的記述。■道具あるいは商品としての言語的現象(ことばと観光・オリンピック、言語景観・音声景観etc.)。■言語生態系(メトロリンガリズム、スーパーダイバーシティetc.)。
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【一般投稿論文・応募規定】
■テーマ不問。下記の〆切日までに、論文をお送りください。■本文・注を含め400字詰め原稿用紙で50枚。句読点「、」と「。」を使用する。■応募原稿は返却致しませんので、郵送の場合にはコピーをお送り下さい。■論文が掲載になった場合、本誌5部を呈します。■応募方法=郵送(三元社宛)またはメール添付ファイルにて下記のアドレスまで。■論文受付〆切=2018年4月20日。※締め切りました。
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【問い合わせ・応募先】三元社『ことばと社会』編集部 email@sangensha.co.jp


ことばと社会 19号 特集「ことばの商品化」
ことばと社会 18号 特集「アイデンティティの新展開」
ことばと社会 17号 特集「アジアのリンガフランカ」

ことばと社会 16号 特集「セクシュアリティ、権力、撹乱」

ことばと社会 15号 特集「ネット時代のことばと社会」

ことばと社会 14号 特集「リテラシー再考」

ことばと社会 13号 特集「学校教育における少数派言語」

ことばと社会 12号 特集「移民と言語A
ことばと社会 11号 特集「移民と言語@」
ことばと社会 10号 特集「社会言語学再考」
ことばと社会 9号 特集「バイリテラシー」
ことばと社会 8号 特集「地域言語発展のために」
ことばと社会 7号 特集「危機言語」
ことばと社会 6号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(2)」
ことばと社会 5号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(1)」 
ことばと社会 4号 特集「メディアと多言語」 
ことばと社会 3号 特集「単一言語支配」
ことばと社会 2号 特集「言語の復活」
ことばと社会 1号 特集「地名の政治言語学」 
ことばと社会 別冊4 ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊3 言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊2 脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊1 ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか 

ことばと社会 19号
特集:ことばの商品化

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2017年10月20日
A5判並製/268頁/ISBN978-4-88303-448-2



ことばと社会 18号
特集:アイデンティティ研究の新展開

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2016年10月15日A5判並製/172頁/ISBN978-4-88303-412-3



ことばと社会 17号
特集:アジアのリンガフランカ

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2015年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-393-5



ことばと社会 16号
特集:セクシュアリティ、権力、撹乱

[編]『ことばと社会』編集委員会

[リンク]
本誌掲載の手話連載F、大杉豊著「国際手話――手話言語接触現象とその先に見えるもの」の手話言語版を、YouTubeでご覧いただくことができます。
http://youtu.be/QNjXrUUYLrg

定価=本体 2,300円+税
2014年10月31日
A5判並製/276頁/ISBN978-4-88303-365-2



ことばと社会 15号
特集:ネット時代のことばと社会

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2013年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-345-4



ことばと社会 14号
特集:リテラシー再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2012年10月25日
A5判並製/352頁/ISBN978-4-88303-323-2



ことばと社会 13号
特集:学校教育における少数派言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2011年10月25日
A5判並製/296頁/ISBN978-4-88303-296-9



ことばと社会 12号
特集:移民と言語A

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2010年12月25日
A5判並製/256頁/ISBN978-4-88303-284-6



ことばと社会 11号
特集:移民と言語@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2008年12月10日
A5判並製/160頁/ISBN978-4-88303-235-8



ことばと社会 10号
特集:社会言語学再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2007年6月30日
A5判並製/262頁/ISBN978-4-88303-187-0



ことばと社会 9号
特集:バイリテラシー

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2005年12月25日/A5判並製/206頁/ ISBN978-4-88303-167-2



ことばと社会 8号
特集:地域語発展のために

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年11月15日/A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-136-8



ことばと社会 7号
特集:危機言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2003年8月31日/A5判並製/188頁/ISBN978-4-88303-099-6



ことばと社会 6号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズムA

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2002年3月15日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-086-6



ことばと社会 5号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズム@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2001年6月25日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-077-4



ことばと社会 4号
特集:メディアと多言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年11月25日/A5判並製/227頁/ISBN978-4-88303-074-3



ことばと社会 3号
特集:単一言語支配

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年6月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-068-2



ことばと社会 2号
特集:言語の復活

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年11月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-063-7



ことばと社会 1号
特集:地名の政治言語学

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年5月20日/A5判並製/219頁/ISBN978-4-88303-057-6



ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊4

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2012年4月1日
A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-309-6

言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊3

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2010年10月31日
A5判並製/232頁/ISBN978-4-88303-279-2

脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊2

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2005年6月25日/A5判並製/322頁/ISBN978-4-88303-151-1



ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか
ことばと社会 別冊1

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年2月20日/A5判並製/182頁/ISBN978-4-88303-110-8




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