[ことば・他]社会言語学雑誌『ことばと社会』歴史・社会思想評論・文学・紀行|コンピュータ生活
        
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[ 芸 術 ]美学・美術史芸術パフォーミングアーツ|シリーズ・作品とコンテクスト雑誌『西洋美術研究』

雑誌『ことばと社会』

『ことばと社会』編集委員
石部 尚登/木村 護郎 クリストフ/定松 文/佐野 直子/塚原 信行/名和 克郎/パトリック・ハインリッヒ/
藤井 久美子/前田 達朗/ましこ・ひでのり/安田 敏朗/山下 仁/渡邊 日日
[協力者]清水 康行/砂野 幸稔/林 正寛/原 聖/藤井 毅


[定期購読受付中]
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[21号論文募集]
特集投稿論文・一般投稿論文を募集しています。下記の方法でご投稿ください。いずれも編集委員会にて査読の上、採否を決定いたします。
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【特集投稿論文・応募規定】
■特集テーマ「オリンピック 言語と政治」(仮)。■下記の特集趣旨をご一読の上、まず、論文要旨(A4用紙1枚程度)を下記のアドレスまでお送りください。編集委員会にて特集論文として投稿していただけるかどうか検討させていただきます(ただし、特集論文として取り上げられない場合も一般投稿論文としては投稿可能です)。■要旨受付〆切=2019年1月24日(論文は4月20日〆切)。

[特集趣旨]
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を前にして、多言語化についての議論を目にする機会が増えてきた。それら議論の多くは、とりわけ観光振興との関連において、公共空間での多言語表記、公共サービスやビジネスにおける多言語対応を課題とみなしている。しかしそこで挙げられている具体的課題の多くは、すでに1964年東京オリンピック時に提示されたものである。当時と現在の違いは、現在では課題への対応策として情報通信技術の応用が前面に打ち出されているという程度であり、それ以外の点、例えば、オリンピック用語の整備・翻訳をどのようにすすめるべきか、あるいは、制度的にどの言語をどのように扱うかべきか、といった社会言語学的(あるいは言語政策論的)議論が見られない点は1964年大会当時と変わらない。
  こうした状況の背景には、いくつかの要因が潜んでいるように思われる。1つは、オリンピックや多言語状況が本来的に内包している政治性の等閑視であろうし、また別の1つは、観光振興において訪問者を顧客として捉える見方と、オリンピズムに含まれる国際理解や他者理解といった概念との本質的断絶であろう。これら要因を考慮することなく、表面的な現象だけを、いわば場当たり的に扱ったところで、学術的に意義がある議論を深めることはできないのではないか。
  本特集では、以上のような認識に基づき、社会言語学的、あるいは言語政策論的観点から、オリンピックにおける言語と政治を扱う論考を募集する。
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【一般投稿論文・応募規定】
■テーマ不問。下記の〆切日までに、論文をお送りください。■本文・注を含め400字詰め原稿用紙で50枚。句読点「、」と「。」を使用する。■応募原稿は返却致しませんので、郵送の場合にはコピーをお送り下さい。■論文が掲載になった場合、本誌5部を呈します。■応募方法=郵送(三元社宛)またはメール添付ファイルにて下記のアドレスまで。■論文受付〆切=2019年4月20日。
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【問い合わせ・応募先】三元社『ことばと社会』編集部 email@sangensha.co.jp


ことばと社会 20号 特集「東京 ことばと都市の統合的理解へ」
ことばと社会 19号 特集「ことばの商品化
ことばと社会 18号 特集「アイデンティティの新展開」
ことばと社会 17号 特集「アジアのリンガフランカ」

ことばと社会 16号 特集「セクシュアリティ、権力、撹乱」

ことばと社会 15号 特集「ネット時代のことばと社会」

ことばと社会 14号 特集「リテラシー再考」

ことばと社会 13号 特集「学校教育における少数派言語」

ことばと社会 12号 特集「移民と言語A
ことばと社会 11号 特集「移民と言語@」
ことばと社会 10号 特集「社会言語学再考」
ことばと社会 9号 特集「バイリテラシー」
ことばと社会 8号 特集「地域言語発展のために」
ことばと社会 7号 特集「危機言語」
ことばと社会 6号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(2)」
ことばと社会 5号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(1)」 
ことばと社会 4号 特集「メディアと多言語」 
ことばと社会 3号 特集「単一言語支配」
ことばと社会 2号 特集「言語の復活」
ことばと社会 1号 特集「地名の政治言語学」 
ことばと社会 別冊4 ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊3 言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊2 脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊1 ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか 

ことばと社会 20号
特集:東京 ことばと都市の統合的理解へ

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2019年1月25日
A5判並製/220頁/ISBN978-4-88303-474-1



ことばと社会 19号
特集:ことばの商品化

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2017年10月20日
A5判並製/268頁/ISBN978-4-88303-448-2



ことばと社会 18号
特集:アイデンティティ研究の新展開

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2016年10月15日A5判並製/172頁/ISBN978-4-88303-412-3



ことばと社会 17号
特集:アジアのリンガフランカ

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2015年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-393-5



ことばと社会 16号
特集:セクシュアリティ、権力、撹乱

[編]『ことばと社会』編集委員会

[リンク]
本誌掲載の手話連載F、大杉豊著「国際手話――手話言語接触現象とその先に見えるもの」の手話言語版を、YouTubeでご覧いただくことができます。
http://youtu.be/QNjXrUUYLrg

定価=本体 2,300円+税
2014年10月31日
A5判並製/276頁/ISBN978-4-88303-365-2



ことばと社会 15号
特集:ネット時代のことばと社会

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2013年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-345-4



ことばと社会 14号
特集:リテラシー再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2012年10月25日
A5判並製/352頁/ISBN978-4-88303-323-2



ことばと社会 13号
特集:学校教育における少数派言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2011年10月25日
A5判並製/296頁/ISBN978-4-88303-296-9



ことばと社会 12号
特集:移民と言語A

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2010年12月25日
A5判並製/256頁/ISBN978-4-88303-284-6



ことばと社会 11号
特集:移民と言語@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2008年12月10日
A5判並製/160頁/ISBN978-4-88303-235-8



ことばと社会 10号
特集:社会言語学再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2007年6月30日
A5判並製/262頁/ISBN978-4-88303-187-0



ことばと社会 9号
特集:バイリテラシー

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2005年12月25日/A5判並製/206頁/ ISBN978-4-88303-167-2



ことばと社会 8号
特集:地域語発展のために

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年11月15日/A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-136-8



ことばと社会 7号
特集:危機言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2003年8月31日/A5判並製/188頁/ISBN978-4-88303-099-6



ことばと社会 6号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズムA

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2002年3月15日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-086-6



ことばと社会 5号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズム@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2001年6月25日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-077-4



ことばと社会 4号
特集:メディアと多言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年11月25日/A5判並製/227頁/ISBN978-4-88303-074-3



ことばと社会 3号
特集:単一言語支配

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年6月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-068-2



ことばと社会 2号
特集:言語の復活

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年11月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-063-7



ことばと社会 1号
特集:地名の政治言語学

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年5月20日/A5判並製/219頁/ISBN978-4-88303-057-6



ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊4

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2012年4月1日
A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-309-6

言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊3

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2010年10月31日
A5判並製/232頁/ISBN978-4-88303-279-2

脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊2

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2005年6月25日/A5判並製/322頁/ISBN978-4-88303-151-1



ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか
ことばと社会 別冊1

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年2月20日/A5判並製/182頁/ISBN978-4-88303-110-8




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