著訳者紹介


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呉光輝
ご・こうき/Wu Guanghui

厦門大学外文学院教授。一九七〇年湖北省生れ、京都大学文学研究科日本哲学史博士後期課程中退、厦門大学高等教育研究所博士課程修了、教育学博士。専門は日本思想史、比較文化学。著書は『転型与建構―日本高等教育近代化研究』(世界知識出版社、二〇〇七年)、『日本的中国形象』(人民出版社、二〇一〇年)、『他者之眼与文化交渉』(厦門大学出版社、二〇一三年)、『文学与形象―日本学研究前沿』(厦門大学出版社、二〇一九年)など、訳書は『科学技術与公共性』(人民出版社、二〇〇九年)、『西田幾多郎的現代思想』(河北人民出版社、二〇一一年)、編著は《哲学視域下的東亜》(厦門大学出版社、二〇一八年)、《東亜朱子学的承伝与創新―以日本為中心》(知識産権出版社、二〇二〇年)

 

[呉光輝の書籍一覧]

二十世紀中国史綱

半植民地・半封建制から民族独立・社会主義現代化建設へ

[著]金沖及
[責任編集・監訳]呉光輝

二十世紀中国ナショナルヒストリー
清朝末期から中華人民共和国成立、社会主義革命と建設、さらに改革開放と社会主義現代化建設新時期に至るまでの約100年間の政治、経済、社会、外交、思想の変遷を、豊富な史料と明快な叙事で描いた通史。本書は、「中国・中国人」の立場に立った著作に他ならず、それゆえ中国の過去の歴史のみならず、現在の中国を、従来には望むことのできなかった水準で的確に認識して捉えることを可能にするものである。

【電子書籍版もあります】

定価=本体 8,500円+税
2026年5月20日B5変形判並製/504頁/ISBN978-4-88303-621-9


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