著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

大森充香
おおもり・あつか

翻訳家。ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校メディカルテクノロジー科(現クリニカルラボラトリーサイエンス科)卒。バベル翻訳大学院修了。翻訳修士。主な訳書に『ダーウィンと進化論―その生涯と思想をたどる』(児童福祉文化財認定図書)、『アインシュタインと相対性理論 時間と空間の常識をくつがえした科学』(ともに丸善出版)などがある。 (2015年12月現在)

 

大森充香の書籍一覧]

アインシュタインとコーヒータイム

[著者]カルロス・ I ・カル
[まえがき]ロジャー・ペンローズ
[訳者]
大森充香

相対性理論やE=mc2の公式を発見した理論物理学者。この天才の子ども時代や私生活、そして死の間際まで情熱をそそぎ続けた科学への思いを「神はサイコロを振らない」などの多くの名言をまじえつつ、さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
また本書では、ユーモアあふれるアインシュタイン独自の語り口で、特殊相対性理論や一般相対性理論をわかりやすく説明しています。

定価=本体 1,500円+税
2015年12月10 日/四六判変型上製/144 頁/ISBN978-4-88303-390-4


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