著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

フリードリヒ・キットラー
Friedrich Kittler

1943年生まれ。ベルリン、フンボルト大学美学研究所(Institut fur Asthetik)教授。著書にAufschreibesysteme 1800・1900(書き取りシステム 1800・1900)、ミュンヘン、1985.Grammophon, Film, Typewriter、ベルリン、1986(邦訳『グラモフォン・フィルム・タイプライター』筑摩書房、1999年).Dichter, Mutter, Kind(詩人・母・子供)、ミュンヘン、1991.Draculas Vermachtnis, ライプツィヒ、 1993(邦訳『ドラキュラの遺言』産業図書、1998年)。

 

フリードリヒ・キットラーの書籍一覧]

キットラー 対話
ルフトブリュッケ広場

[著者]F・キットラー+S・バンツ
[訳者]前田良三原克

数学によって可能となったテクノロジーと、それを前提に出現した文化表現を、ルネサンスから現代のメディア・アートまでたどる。スイスのアーティスト、シュテファン・バンツを相手に新たな文化史の構想が展開される。

定価=本体 2,000円+税
1999年11月30日/A5版上製/112頁/ISBN978-4-88303-062-0

HOME