著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

藤井久美子
ふじい・くみこ

宮崎大学教育文化学部准教授。専門は近現代中国・台湾の言語政策、中国系コミュニティ(華僑・華人)の言語使用。論文に「台湾社会における日本語の位置づけ──帝国日本と中華民国台湾の言語政策からの一考察」(『シュンポシオン──高岡幸一教授退職記念論文集』朝日出版社、2006年)、「21世紀台湾社会における言語法制定の意図」(『宮崎大学教育文化学部紀要 人文科学(17)』2007年)などがある。(2010年10月現在)

 

[藤井久美子の書籍一覧]

近現代中国における言語政策
文字改革を中心に

[著者]藤井(宮西)久美子

アヘン戦争から現在までの、中国大陸、台湾における言語政策をクロノロジカルに追いながら、中華民国、中華人共和国という相反する国家の言語認識を跡付けていくと同時に、文学とどう向き合い、いかに対処しようとしていたかを、明らかにしていく。

定価=本体 3,600円+税
2003年2月28日/A5判上製/256頁/ISBN978-4-88303-112-2

ことばと社会 16号
特集:セクシュアリティ、権力、撹乱

[編]『ことばと社会』編集委員会

[リンク]
本誌掲載の手話連載F、大杉豊著「国際手話――手話言語接触現象とその先に見えるもの」の手話言語版を、YouTubeでご覧いただくことができます。
http://youtu.be/QNjXrUUYLrg

定価=本体 2,300円+税
2014年10月31日
A5判並製/276頁/ISBN978-4-88303-365-2

言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊3

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2010年10月31日
A5判並製/232頁/ISBN978-4-88303-279-2

ことばと社会 5号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズム@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2001年6月25日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-077-4


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