著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

佐藤直樹
さとう・なおき

東京藝術大学美術学部芸術学科准教授。専門はドイツ/北欧美術史。編著書に『ローマ――外国人芸術家たちの都』(竹林舎、2013年)、展覧会に『アルブレヒト・デューラー版画・素描展』(国立西洋美術館、2010年)、『ヘレン・シャルフベック――魂のまなざし』(求龍堂、2015年)、最近の論文に「ナザレ派の見たウィーン――ベルヴェデーレ宮殿の帝室コレクションと美術史美術館の誕生」『ウィーン――総合芸術に宿る夢』(竹林舎、2016年)など。

 

[佐藤直樹の書籍一覧]

芸術愛好家たちの夢

ドイツ近代におけるディレッタンティズム

[編者]佐藤直樹

愛好家(ディレッタント)こそ理想の芸術家――日々の糧のためでなく、純粋に芸術を愛し実践した彼らは近代的な理想的芸術家像の原形となった。包括的研究がされてこなかったディレッタントたちの芸術活動に美術史、音楽学、文学、美術教育学など多様な視点から迫る。

定価=本体 4,800円+税
2019年9月5日/A5判並製/415頁/ISBN978-4-88303-494-9


HOME