著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

石鍋真澄
いしなべ・ますみ

1949年生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程を修了後、フィレンツェ大学に留学。帰国後、成城大学短期大学部教授を経て、現在、成城大学文芸学部教授。文学博士。著書に『ベルニーニ バロック美術の巨星』(吉川弘文館)、『聖母の都市シエナ 中世イタリアの都市国家と美術』(吉川弘文館)、『サン・ピエトロが立つかぎり わたしのローマ案内』(吉川弘文館)、『ピエロ・デッラ・フランチェスカ』(平凡社)、『フィレンツェの世紀 ルネサンス美術とパトロンの物語』(平凡社)ほか。(2014年12月現在)

 

石鍋真澄の書籍一覧]

〈西洋美術史を学ぶ〉ということ

[著者]高階秀爾千足伸行・石鍋真澄
[編者]喜多崎親

〈西洋美術史〉は何の役に立つの?
実学偏重傾向にある大学での学び。そこで〈西洋美術史〉を学ぶのは優雅な“趣味”と見られがち。でも、異文化を理解し、美術作品という視覚的な物を言語化し、それを歴史的に考察する〈西洋美術史〉は、汎用性の高い能力を習得できる学問なのです。

定価=本体 1,200円+税
2014年12月20日四六判並製/112頁/ISBN978-4-88303-368-3


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