著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

浅野春男
あさの・はるお

1950年東京生まれ。1979〜81年パリ第四大学博士課程に在籍。1982年学習院大学大学院人文科学研究科満期退学。現在、沖縄県立芸術大学教授。著書に『セザンヌとその時代』(東信堂、2000)。共著に『フィレンツェの秋――裾分一弘教授の古稀に贈る』(中央公論美術出版、1995)、『水の沖縄プロジェクト』(ボーダーインク、2005)。訳書にキャサリン・ディーン『セザンヌ』(西村書店、1994)、シドニー・ガイスト『セザンヌ解釈』(スカイドア、1996)。論文に ≪Le paysage aixois ou Bellevue vu et peint par Paul Cezanne≫, Bulletin of Okinawa Prefectural University of Arts , No. 17, 2009.(2009年9月現在)

 

浅野春男の書籍一覧]

セザンヌのエチュード

[著者]ジャン=クロード・レーベンシュテイン
[訳者]浅野春男

究極の不可解を生きた画家に肉迫する5つのエッセイ。鋭敏な眼力と精緻きわまる文献学の総合で他の追随をゆるさない美術史家レーベンシュテイン、待望の初邦訳。

定価=本体 3,000円+税
2009年9月30日/
A5変形判上製/184頁+口絵4頁/ISBN978-4-88303-253-2




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