著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

新関伸也
にいぜき・しんや

滋賀大学教育学部教授。専門は美術教育。編著『西洋美術101鑑賞ガイドブック』(三元社、2008)、編著『日本美術101鑑賞ガイドブック』(三元社、2008)、共著「ルーブリック評価による美術鑑賞の実践と考察T−フェルメール《青衣の女》を通して−」『美術教育学研究』51号(大学美術教育学会、2019)。(2020年12月現在)

 

新関伸也の書籍一覧]

ルーブリックで変わる美術鑑賞学習

[編著]新関伸也・松岡宏明

子供たちの、生き方につながる、授業づくり。
子供たちと美術作品が出会い、ひとりひとりに物語が生まれる。作品が自分を変えることを知り、自分の物語が友達を変えることを知る。そしていつの日か、その小さな出来事が、「世界」へのかかわりに作用する。――そんな能動的で広がりのある図工や美術の時間を実現するために、「鑑賞学習ルーブリック」という〈地図〉をつくりました。美術鑑賞教育の本質を探究し、指導を深めていくための、新しいアプローチ。

[書評・紹介]
『美術教育』No.305(2021年3月、日本美術教育学会学会誌)、評者:柳沼宏寿氏
『教育美術』2021年4月号(公益財団法人 教育美術振興会)、評者:奥村高明氏
《美術新聞》1188号(2021年4月5日、美術新聞社/萱原書房)
『美術科教育学会通信』No.107(2021年6月20日)、「書評」、評者:清田哲男氏
《日本教育新聞》2021年9月20日、書評欄、評者:都筑学氏

定価=本体 2,000円+税
2020年12月15日B5判並製/128頁/ISBN978-4-88303-518-2

日本美術101鑑賞ガイドブック
西洋美術101鑑賞ガイドブック

[編著者]神林恒道+新関伸也

見ることから始まる、名作101選の味わい方。
辞書も事典も、専門知識もいりません。肩ひじ張らずに、まず「見る」ことから始めましょう。これが芸術鑑賞の第一歩です。 面白いと感じたら、なぜかと思います。 これにこたえるレシピが、本書の作品解説です。 「なにが描かれているのか」「その見どころ」「その位置づけ」というふうに、 段階を追って味わいが深まります。

各 定価=本体 2,800円+税
日本美術:2008年7月30日/A5判並製/236頁/ISBN978-4-88303-228-0
西洋美術:2008年9月30日/A5判並製/240頁/ISBN978-4-88303-229-7

美術教育ハンドブック

[監修]神林恒道ふじえ みつる

アートして、人間をつくる。――
美術教育とは何か、何ができるのか。多方面からアプローチして全体像を俯瞰することで、その可能性のひろがりと、基礎に通底するひとつながりの道が見えてくる。幼児・学校教育、地域や美術館における社会教育など、「美術」と「教育」にかかわるひとのための道しるべ。

定価=本体 2,600円+税
2018年3月25日
A5判並製/264頁/ISBN978-4-88303-452-9

未来につなぐ美術教育日本美術教育学会70周年記念論集

[編]日本美術教育学会「70周年記念論集」編集委員会

[発行]日本美術教育学会
[発売]三元社

1951(昭和26)年に創立した日本美術教育学会。70年目の通過点から、未来の教育を展望する。15本の論考と10年間の活動の記録。

定価=本体 2,300円+税
2021年8月25日/B5判・並製/192頁/ISBN978-4-88303-535-9


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