著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

澤田欣吾
さわだ・きんご

東京大学 相談支援研究開発センター助教。専門:臨床精神医学。主要業績:[著書]『精神神経疾患ビジュアルブック』「 Part5 .治療法」「身体療法」「薬物療法」、落合慈之(監修)、秋山剛、音羽健司(編集)(Gakken 2015)。[論文]“ Is Utena's Brief Objective Measures (UBOM) useful in real-world behavioral assessment of functioning? Validity and utility testing in patients with schizophrenia.”, Psychiatry and Clinical Neurosciences. 174 (1), 2020, 40-48. “Identifying neurocognitive markers for outcome prediction of global functioning in individuals with first-episode and ultra-high-risk for psychosis.”, Psychiatry and clinical neurosciences, 2017. 「特集 T 効果的な患者・家族教育の必要性と工夫 青年期の患者の治療における 患者・家族教育」精神科、36(1)、2020年、37-41。「【精神医学における主観と主体】パーソナルリカバリーの主観と主体性」精神医学(61)、2019年、525-532。

 

[澤田欣吾の書籍一覧]

描く、観る、演じる アートの力

芸術療法はなぜ心にとどくのか

[編]東大アートと精神療法研究会
[著]渡邉慶一郎大塚尚鬼塚淳子・澤田欣吾・小佐野重利

芸術療法は、なぜ、どのようにこころに働きかけるのだろうか。こころとアートが紡ぎ出す言葉にならないイメージやその表現の世界が語りかけるもの。

[書評・紹介]
『月刊美術』No.579(2023年12月号、サン・アート)、「ART BOOKS新刊案内」

定価=本体 2,500円+税
A5判並製/188頁/ISBN978-4-88303-580-9


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