[ことば・他]社会言語学雑誌『ことばと社会』歴史・社会思想評論・文学・紀行|コンピュータ生活
        
シリーズ「コーヒータイム人物伝」シリーズ「知のまなざし」シリーズ「教養」
[ 芸 術 ]美学・美術史芸術パフォーミングアーツ|シリーズ・作品とコンテクスト雑誌『西洋美術研究』

シリーズ 「知のまなざし」

*50音順*
コミュニケーション論のまなざし
 [著者]小山亘
社会学のまなざし
 [著者]ましこ・ひでのり
社会言語学のまなざし [著者]佐野直子
日本語学のまなざし [著者]安田敏朗

シリーズ「知のまなざし」
コミュニケーション論のまなざし

[著者]小山亘

コミュニケーション観の探究が社会全体を見る鍵となるのは、なぜか?──
「コミュニケーション論のまなざし」は、個人や社会をどのように捉えようとしているのか。社会で言われていること、コミュニケーションを通して為されていることを、この「まなざし」はどのように捉えるのか。どのようにして、コミュニケーションは、単なる情報伝達ではなく、歴史、文化、社会の中で起こる出来事だということを、この「まなざし」は示していくのだろうか。

定価=本体 1,700円+税
2012年4月30日
B6判並製/218頁/ISBN978-4-88303-313-3



シリーズ「知のまなざし」
社会学のまなざし

[著者]ましこ・ひでのり

「社会」を読みとくための社会学入門──
「社会学のまなざし」は、何をみようとし、何をてらしだそうとするのか。そこから、「社会」は、どのようにみえてくるのだろうか。本書は、「社会学のまなざし」の基本構造を紹介するとともに、「まなざし」が映し出すあらたな社会像を具体的に示していく。

定価=本体 1,700円+税
2012年3月31日B6判並製/216頁/ISBN978-4-88303-311-9



シリーズ「知のまなざし」
社会言語学のまなざし

[著者]佐野直子

さまざまな「話すという事実」において、何がおきているのか。──
「社会言語学のまなざし」には、実際にことばを使っている「話者」のありかたと、その「ことば」が実際に使われているそれぞれの「社会」のありかたが、つねに含まれている。ことばが使われる現場とそこにいる「話者」を徹底してまなざし、そこにあらわれる「ことば」の多様な姿を、多様な形で記述することで見えてくるものとは。

定価=本体 1,600円+税
2015年6月10日B6判並製/184頁/ISBN978-4-88303-384-3



シリーズ「知のまなざし」
日本語学のまなざし

[著者]安田敏朗

日本語への問い──
なぜ、「ことば」へ過度の期待が持ちこまれるのか。なぜ、言語・民族・文化を不可分なものと、とらえてしまうのか。「日本言語学」のために。

定価=本体 1,600円+税
2012年6月20日B6判並製/164頁/ISBN978-4-88303-314-0