著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

庄司博史
しょうじ・ひろし

国立民族学博物館民族社会研究部。専門は言語学、言語政策論、移民言語。編著書:真田信治/庄司博史編『事典 日本の多言語社会』(2005年、岩波書店)、庄司博史/原聖編『講座 世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在 ヨーロッパ』(2005年、明石書店)ほか。(2009年3月現在)

 

[庄司博史の書籍一覧]

多言語社会日本

その現状と課題

[編]多言語化現象研究会

いま、多言語化、多言語社会、多言語主義、多言語政策、多言語サービス…、「多言語」が飛びかっています。本書は、移民の増加とともに日本で進行しつつある「多言語化」をキーワードに、日本語・国語教育、母語教育、言語福祉、言語差別などをわかりやすく解説する「多言語社会」言語学入門書です。

→本書を授業で用いるための「教師用手引き」PDF

定価=本体 2,500円+税
2013年9月10日A5判並製/294頁/ISBN978-4-88303-349-2

日本の言語景観

[編著者]庄司博史+P・バックハウスF・クルマス

公共空間における「書き言葉」の、西欧化・国際化・多民族化の歴史と現状から、日本社会の変容を読みとっていく。

[書評]
《毎日新聞》書評欄、2009年4月12日

定価=本体 2,100円+税
2009年3月30日/A5判並製/204頁/ISBN978-4-88303-185-6

ことばと社会 12号
特集:移民と言語A

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2010年12月25日
A5判並製/256頁/ISBN978-4-88303-284-6


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