[ことば・他]社会言語学雑誌『ことばと社会』歴史・社会思想評論・文学・紀行|コンピュータ生活
        
シリーズ「コーヒータイム人物伝」シリーズ「知のまなざし」シリーズ「教養」
[ 芸 術 ]美学・美術史芸術パフォーミングアーツ|シリーズ・作品とコンテクスト雑誌『西洋美術研究』

シリーズ 「コーヒータイム人物伝」

「コーヒータイム人物伝」とは?
“対話のかたちの人物伝”
シェイクスピアと話せるなら、こんなことを尋ねてみたい……。
そんな空想を実現するのが「コーヒータイム人物伝」です。
コーヒーを飲みながらのリラックスしたおしゃべりの中で
その生涯の真実を聞かせてもらいましょう。

*50音順*
アインシュタインとコーヒータイム [著者]カルロス・ I ・カル
シェイクスピアとコーヒータイム
 [著者]スタンリー・ウェルズ
ミケランジェロとコーヒータイム [著者]ジェイムズ・ホール

アインシュタインとコーヒータイム

[著者]カルロス・ I ・カル
[まえがき]
ロジャー・ペンローズ
[訳者]
大森充香

相対性理論やE=mc2の公式を発見した理論物理学者。この天才の子ども時代や私生活、そして死の間際まで情熱をそそぎ続けた科学への思いを「神はサイコロを振らない」などの多くの名言をまじえつつ、さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
また本書では、ユーモアあふれるアインシュタイン独自の語り口で、特殊相対性理論や一般相対性理論をわかりやすく説明しています。

定価=本体 1,500円+税
2015年12月10 日/四六判変型上製/144 頁/ISBN978-4-88303-390-4

シェイクスピアとコーヒータイム

[著者]スタンリー・ウェルズ
[まえがき]ジョゼフ・ファインズ
[訳者]
前沢浩子

『リア王』や『オセロー』など名だたる戯曲をあまた書き残した天才の実像はどんなだったのでしょうか? 田舎出の青年がどのように創作の技術を身につけ、どんな道のりをたどってロンドンの座付き作家になったのでしょう? 私生活ではどのような家族や仲間たちに囲まれて生きたのでしょう? そして興りつつあった当時の劇場文化とは?
さあ、彼自身に語ってもらいましょう

[書評・紹介]
《図書新聞》2016年2月6日号、評者:冬木ひろみ氏
《World 旅のひろば》「今月の旅を豊かにしてくれる3冊」2016年1月号

定価=本体 1,500円+税
2015年10月31日四六判変型上製/144頁/ISBN 987-4-88303-391-1

ミケランジェロとコーヒータイム

[著者]ジェイムズ・ホール
[まえがき]ジョン・ジュリアス・ノリッジ
[訳者]
大木麻利子

彫刻、絵画、建築、詩、あらゆる分野でイタリア・ルネサンス期を代表するミケランジェロ。巨大な大理石彫刻《ダヴィデ》やシスティーナ礼拝堂の《最後の審判》など空前絶後の壮大な作品を独力で仕上げ、「神のごとき」と賞讃された驚異の天才は、辛辣さでも超一流の強烈な個性の人でした。人類史上もっとも偉大な芸術家の生涯と実像を、さあ、彼自身に語ってもらいましょう 。

定価=本体 1,500円+税
2016年8月15 日/四六判変型上製/148頁/ISBN978-4-88303-392-8

「コーヒータイム人物伝」シリーズ 近刊予定

ミケランジェロとコーヒータイム
  エリック・ホール/著 ジョン・ジュリアス=ノリッジ/まえがき 大木麻利子/訳
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