『ことばと社会』

『ことばと社会』編集委員
石部尚登/木村護郎 クリストフ/定松文/佐野直子/塚原信行/名和克郎/パトリック・ハインリッヒ/
藤井久美子/ましこ・ひでのり/安田敏朗/山下仁/渡邊日日
[協力者]清水康行/砂野幸稔/林正寛/原聖/藤井毅/前田達朗


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[22号論文募集]
特集投稿論文・一般投稿論文を募集しています。下記の方法でご投稿ください。いずれも編集委員会にて査読の上、採否を決定いたします。論文が掲載になった場合、本誌5部を呈します。
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【特集投稿論文・応募規定】
■特集テーマ「医療・介護に見る多言語状況」(仮)。■下記の特集趣旨をご一読の上、まず、論文要旨(A4用紙1枚程度)を下記のアドレスまでお送りください。編集委員会にて特集論文として投稿していただけるかどうか検討させていただきます(ただし、特集論文として取り上げられない場合も一般投稿論文としては投稿可能です)。■要旨受付〆切=2020年1月10日(論文は、本文・注を含め400字詰め原稿用紙で50枚。〆切=2020年4月20日)。

[特集趣旨]
 ことばを介したコミュニケーションにおいて、相手に言いたいことを正確に伝える、相手の言うことを正確に分かるという課題が、もっともシビアに要求される場の一つが医療・介護だろう。医師は正確に患者に治療法を説明し、選択させなければならないし、患者は医師が言うことを聞いて正しく薬を服用しなければならず、これらに失敗した場合、文字通り生きるか死ぬかの問題に直面する。「同じ」言語でも「正確な」コミュニケーションが難しいわけだが、相異なった言語使用者の間での言語コミュニケーションがいかに達成困難な営みであるかは容易に想像つく。
 近年、医療・介護をめぐる様々な場でグローバル化が進んだ日本を舞台に、多言語状況を注視することは、学術的にも実践的にも、また政治的にも避けて通ることができない作業である。海外の研究動向に目を向けても、health communication研究は、応用言語学・社会言語学・医療従事者らからなる学際的環境のなかで急速に進んでいる。日本でも、「異文化」コミュニケーションという枠組ですでに議論が進んでいるが、「意味を伝えるということ」自体を疑うところから思考が進んでいるとは言いがたい。
 こうした視座から本誌では、「医療・介護に見る多言語状況」を特集テーマに設定し、議論の場を構築したい。具体的には、■医師・看護師・検査技師といった「チーム」での言語コミュニケーション、■医療・介護での「様々な」日本語、■医師と患者との言語的相互作用の特徴、■医師―患者関係や介護者―利用者関係に関わる家族自体の多言語性、■医療・介護の多言語性をめぐる政策上の環境、■医療通訳などの論点が想定される。また、医療と介護の「現場」からの実践的な問題提起も歓迎したい。
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【一般投稿論文・応募規定】
■テーマ不問。下記の〆切日までに、論文をお送りください。ただし、原則として事前に本誌編集委員会が運営する「多言語社会研究会」(http://tagengo-syakai.com/)において、同内容で発表していただくことをお願いしています。日程によって掲載が次号以降になる可能性もありますので、まずはお早めに、原稿を添付の上お問い合わせください。■本文・注を含め400字詰め原稿用紙で50枚。句読点「、」「。」を使用する。■論文が掲載になった場合、本誌5部を呈します。■応募方法=メール添付ファイルにて下記のアドレスまで。郵送の場合も三元社宛。応募原稿は返却致しませんので、郵送の場合にはコピーをお送り下さい。■論文受付〆切=2020年4月20日。
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【問い合わせ・応募先】三元社『ことばと社会』編集部 email@sangensha.co.jp


ことばと社会 21号 特集「オリンピックと言語」
ことばと社会 20号 特集「東京 ことばと都市の統合的理解へ」

ことばと社会 19号 特集「ことばの商品化
ことばと社会 18号 特集「アイデンティティの新展開」
ことばと社会 17号 特集「アジアのリンガフランカ」

ことばと社会 16号 特集「セクシュアリティ、権力、撹乱」

ことばと社会 15号 特集「ネット時代のことばと社会」

ことばと社会 14号 特集「リテラシー再考」

ことばと社会 13号 特集「学校教育における少数派言語」

ことばと社会 12号 特集「移民と言語A
ことばと社会 11号 特集「移民と言語@」
ことばと社会 10号 特集「社会言語学再考」
ことばと社会 9号 特集「バイリテラシー」
ことばと社会 8号 特集「地域言語発展のために」
ことばと社会 7号 特集「危機言語」
ことばと社会 6号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(2)」
ことばと社会 5号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(1)」 
ことばと社会 4号 特集「メディアと多言語」 
ことばと社会 3号 特集「単一言語支配」
ことばと社会 2号 特集「言語の復活」
ことばと社会 1号 特集「地名の政治言語学」 
ことばと社会 別冊4 ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊3 言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊2 脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊1 ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか 

ことばと社会 21号
特集:オリンピックと言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

→右欄の「くわしい内容」から、中を少しだけご覧いただけます!

定価=本体 2,300円+税
2019年11月20日A5判並製/244頁/ISBN978-4-88303-498-7



ことばと社会 20号
特集:東京 ことばと都市の統合的理解へ

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2019年1月25日
A5判並製/220頁/ISBN978-4-88303-474-1



ことばと社会 19号
特集:ことばの商品化

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2017年10月20日
A5判並製/268頁/ISBN978-4-88303-448-2



ことばと社会 18号
特集:アイデンティティ研究の新展開

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2016年10月15日A5判並製/172頁/ISBN978-4-88303-412-3



ことばと社会 17号
特集:アジアのリンガフランカ

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2015年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-393-5



ことばと社会 16号
特集:セクシュアリティ、権力、撹乱

[編]『ことばと社会』編集委員会

[リンク]
本誌掲載の手話連載F、大杉豊著「国際手話――手話言語接触現象とその先に見えるもの」の手話言語版を、YouTubeでご覧いただくことができます。
http://youtu.be/QNjXrUUYLrg

定価=本体 2,300円+税
2014年10月31日
A5判並製/276頁/ISBN978-4-88303-365-2



ことばと社会 15号
特集:ネット時代のことばと社会

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2013年10月31日
A5判並製/248頁/ISBN978-4-88303-345-4



ことばと社会 14号
特集:リテラシー再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2012年10月25日
A5判並製/352頁/ISBN978-4-88303-323-2



ことばと社会 13号
特集:学校教育における少数派言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2011年10月25日
A5判並製/296頁/ISBN978-4-88303-296-9



ことばと社会 12号
特集:移民と言語A

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2010年12月25日
A5判並製/256頁/ISBN978-4-88303-284-6



ことばと社会 11号
特集:移民と言語@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2008年12月10日
A5判並製/160頁/ISBN978-4-88303-235-8



ことばと社会 10号
特集:社会言語学再考

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,300円+税
2007年6月30日
A5判並製/262頁/ISBN978-4-88303-187-0



ことばと社会 9号
特集:バイリテラシー

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2005年12月25日/A5判並製/206頁/ ISBN978-4-88303-167-2



ことばと社会 8号
特集:地域語発展のために

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年11月15日/A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-136-8



ことばと社会 7号
特集:危機言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2003年8月31日/A5判並製/188頁/ISBN978-4-88303-099-6



ことばと社会 6号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズムA

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2002年3月15日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-086-6



ことばと社会 5号
特集:漢字文化圏の文字ナショナリズム@

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2001年6月25日/A5判並製/192頁/ISBN978-4-88303-077-4



ことばと社会 4号
特集:メディアと多言語

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年11月25日/A5判並製/227頁/ISBN978-4-88303-074-3



ことばと社会 3号
特集:単一言語支配

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2000年6月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-068-2



ことばと社会 2号
特集:言語の復活

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年11月25日/A5判並製/215頁/ISBN978-4-88303-063-7



ことばと社会 1号
特集:地名の政治言語学

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
1999年5月20日/A5判並製/219頁/ISBN978-4-88303-057-6



ケルト諸語文化の復興
ことばと社会 別冊4

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2012年4月1日
A5判並製/180頁/ISBN978-4-88303-309-6

言語的多様性という視座
ことばと社会 別冊3

[編]原聖

 

定価=本体 2,300円+税
2010年10月31日
A5判並製/232頁/ISBN978-4-88303-279-2

脱帝国と多言語化社会のゆくえ
ことばと社会 別冊2

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,500円+税
2005年6月25日/A5判並製/322頁/ISBN978-4-88303-151-1



ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか
ことばと社会 別冊1

[編]『ことばと社会』編集委員会

 

定価=本体 2,200円+税
2004年2月20日/A5判並製/182頁/ISBN978-4-88303-110-8




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