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★2026.03.05 横山和加子『新大陸の家族史』が出来ました。 |
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[著]横山和加子 本書は、16世紀初頭にメキシコへ渡ったスペイン人入植者フアン・インファンテとその子孫三代の1世紀におよぶ家族の歩みを、さまざまな史料から再構成する。新天地での成功を夢見た野心溢れる若者が、植民地支配の駒としての役割を担いつつ、土地に根を下ろして始まるインファンテ家の家族史から植民地社会の変貌を描く社会文化史である。 定価=本体
4,000円+税 |
ボクにはボクの世界がある。 定価=本体
2,000円+税 |
2024年現在、中国の人口は約14億800万人。先秦時代から1940年代の終わりまで、中国の人口は、どのように発展してきたのか。時代ごとに、どのような増減を繰り返してきたのか。緻密な史料考証から、その実態を明らかにした労作。 【電子書籍版もあります】 定価=本体 7,000円+税 |
[著者]黄英哲 台湾におけるディアスポラ経験の歴史的構造と文化的越境 【電子書籍版もあります】 定価=本体 5,200円+税 |
プレミア12、台湾優勝の熱狂の裏にあったものは。 [書評・紹介] 【電子書籍版もあります】 定価=本体
5,800円+税 |
[編]『ことばと社会』編集委員会 「国語」には、前世紀後半から、国内の人々が用いることばとそこにある多様性と、どのように向き合うべきかという問いが投げかけられるようになった。21世紀も早や四半世紀を迎えた今日、オンラインでのコミュニケーション、グローバルな覇権的言語圏、各種言語法の整備など、拡張する「国語」を取り巻く時代状況が、その思想や概念をいかに変容させているのかを考える。 定価=本体 2,600円+税 |
[著者]ヴェルナー・ブッシュ その風景画に宿るのは、神の秩序としての幾何学。 [書評・紹介] 【電子書籍版もあります】 定価=本体 3,000円+税 |
[編著]蔡ム(ツァイ・ファン、Cai Fang) 改革開放後の40年の経済発展の過程を分析し、その理論化を図り、新たな開発経済学、新構造経済学の理論化によって、開発途上国への貢献をも目指すとともに、中国経済が、今後の課題にいかに取り組むかを明らかにしている。 【電子書籍版もあります】 定価=本体 2,600円+税 |
[著者]熊田泰章 ――物語を語り、物語を読む 定価=本体 3,200円+税 |
[編者]永井隆則 ポスト印象派の巨匠たちは、なぜ独自の表現を追求したのか? 彼らが共有した「ユートピア芸術論」という新たな視点からその深層に迫る。印象派を経験しつつも、近代化社会の矛盾に批判的な眼差しを向け、理想郷を夢見た画家たちの創造的思考を紐解き、美術史におけるその位置付けを再定義する。 [書評・紹介] 【電子書籍版もあります】 定価=本体 6,800円+税 |
日仏会館は渋沢栄一と駐日フランス大使ポール・クローデルによって、1924年に創立されました。それを機に本格的に始まった両国の文化交流100年をふりかえり、会館建物の変遷や、これまであまり知られてこなかった建築、音楽、庭園、写真・映像分野の一側面をひもときます。 【電子書籍版もあります】 定価=本体 2,500円+税 |
[発行]地中海学会 地中海学会発行の1978年以来続く年報の最新号。今号は論文3本、書評1本、2024年の学会大会シンポジウム要旨を所収。 定価=本体 3,000円+税 |
[著者]安田敏朗 ローマ字を日本の「国字」にする。この主張を、熱意をもって実現しようとした人びとがいた。そのための日本語の語彙・文体の整理は、1930年代の言語運動の一翼をになう。ローマ字を通じて「普遍」につながろうとしたこの運動は、時代に寄りそうことも、弾圧されることもあった。こうした運動の多面性を体現した、弁護士・森馥の軌跡をたどり、ついえてしまったかにみえる運動の歴史から、今をよみとく。 【電子書籍版もあります】 定価=本体 5,000円+税 |
[著者]西嶋亜美 「詩人であれたらどれほどよかったことか! だがせめて、絵画でつくり出すのだ」 [書評・紹介] 【電子書籍版もあります】 定価=本体 5,800円+税 |
台湾から30万以上の日本人が引揚げた。それから80年近く経った今でも、当時を記憶し、「故郷」台湾を想う引揚者がいる。台湾引揚とは何か? 台湾側の視点、沖縄出身者の境遇も踏まえ、その経験に迫る。 [書評・紹介] 定価=本体 3,800円+税 |
[編著]原聖 人々の心をとらえた「絵」と「ことば」 【電子書籍版もあります】 定価=本体 4,400円+税 |